結婚から新生活までの手続き・費用・段取りの準備ガイドでは、結納から式場選び、挙式、式の段取り、新婚生活に入る手続きなどを紹介

Menu ▼
結納から結婚報告までの結婚の準備
挙式、披露宴にかかる結婚費用
結婚式までの全段取り
結婚式当日の段取り
新婚生活に入るための手続き・準備
 TOP結納から結婚報告までの結婚の準備挙式のスタイル
結納から結婚報告までの結婚の準備

挙式、披露宴にかかる結婚費用

結婚式までの全段取り

結婚式当日の段取り

新婚生活に入るための手続き・準備


挙式のスタイル


自分たちの結婚式のイメージが固まったら、次は会場のタイプと挙式スタイルをイメージしてみてください。
会場選びのコツは、どんな雰囲気なのかはもちろん、どのくらいの人を集めるかによっても、異なってきます。
結婚の誓いを立てる「挙式スタイル」は、大きく分けて4種類。根強い人気を誇るキリスト教式や、最近人気の和婚「神前式」など、自分に合ったスタイルを選ぼう。



【仏式】

先祖に誓いを立てるという古く日本の伝統スタイルですが、最近では少なくなっていて、ほとんど見ることがありません。
仏式の結婚式があまり浸透してこなかった理由としては、神道の結婚式がこれまで一般的で、仏教徒であっても日本人の宗教意識の中ではそれを違和感なく受け入れてきたことや、そもそも仏教が結婚をそれほど神聖視してこなかったことがあげられる。



【神式】

神話の時代からの日本の結婚式の歴史を見ればわかる通り、日本伝統のスタイルがこの神式で、字のとおり、神様に誓いをたてるもので、ほとんどが和装の衣装となり、日本独自の宗教である神道に大きな影響を受けているものです。



【キリスト式】

日本で行われるいわゆる「キリスト教式結婚式」は、キリスト教徒の結婚式を模した結婚式で、日本では、チャペルで行うスタイルで最も人気があります。
海外挙式は基本的にこのキリスト式が多いようですが、日本では、本物の教会堂や聖堂でなく、結婚式のためだけにつくられた教会堂風の施設(宗教施設でなく集会場として登録されるいわゆる「結婚式教会」)において、特定の教会に所属しない者によって行われるケースが大多数である。



【人前式】

教会や神前での結婚式のように神仏に結婚を誓うのではなく、両親やその他の親族、親しい友人などの前で結婚を誓うのが現在の人前式(じんぜんしき)と呼ばれる挙式スタイルです。ホテルや結婚式場などで対応している場所が多く、宗教色がなく、また決まったスタイルもないためオリジナリティを求める人に最適で、基本的にゲスト皆さんが立ち会いで証人になるというものです。




採用される履歴書・職務経歴書の書き方とポイント
知って楽しいことばのルーツ
人相はあなたの心を映す鏡
人の心は見た目で分かる
間違いのない結婚相手の選び方と選ばれ方
恋愛学を知るには陰陽の本質を知ろう
いい女がいい男を選ぶ時代
女性のための男の恋愛心理と恋愛指南
男と女の恋愛メールテクニック
婚活での出会いから結婚までのアドバイス



Copyright (C)2015. 結婚から新生活までの手続き・費用・段取りの準備ガイド All rights reserved.