結婚から新生活までの手続き・費用・段取りの準備ガイドでは、結納から式場選び、挙式、式の段取り、新婚生活に入る手続きなどを紹介

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【新婚旅行の予算】


 一生の思い出になる新婚旅行。

 新婚旅行は、結婚後初めての二人だけの旅行です。
 一生の思い出になる旅行なので、どこにいくか、何をするかなど、くつろげることを優先して、あまり忙しすぎるスケジュールにならないように、プランを立てましょう。

新婚旅行の予算は、行き先や日数によって大きく変わってきます。
相場としては、海外の場合50〜100万円、国内の場合20〜30万円ぐらいで、平均では47万6000円 となっています。

また、両親や親戚、仲人、司会などをお願いした人、二次会の幹事をお願いした人、職場の上司や同僚などお世話になった人へのお土産は忘れないようにしましょう。

春と秋の結婚シーズンは、人気の場所はハネムーンラッシュで混んでいたり料金も割高に料金になるので予算にあった計画を練りましょう。



【新婚旅行の準備】

旅行先はハワイやタヒチなどが人気です。
新婚旅行の期間は1週間前後が平均といえます。
時期については、仕事の都合や、旅行先のベストシーズンに合わせて行くのがおすすめです。

パスポートの申請は自分が住民票を登録している都道府の旅券課で行います。

一般旅券発給申請書1通、戸籍(抄)謄本「6ヶ月以内」、住民票「6ヶ月以内」、写真「タテ4.5cm×3.5cm、官製ハガキ、身分証明者、印鑑)などが必要になります。

申請には10日から2週間程度が普通です。

パスポートの残存期間があれば、新婦のパスポートの名前が旧姓でも特に問題はありません。ただし、クレジットカードの名前と違う場合、少々煩わしいことも起こりうるので、改姓手続きはハネムーン後が無難です。

ビザ(VISA)の申請が必要な国があります。日本にあるその国の領事館、大使館で発行してもらえます。もちろん、実際に足を運ばずとも旅行会社を通じて手続きしてもらえます。



 【パスポートの申請に必要なもの】

★一般旅券発給申請書1通(各都道府県旅券課または旅行会社にて入手)
★戸籍謄本または抄本1通
★住民票1通
★官製はがき1枚(未使用のもので、表に自分の住所、氏名を記入)
★身分証明書(運転免許証など写真入りの証明書ならばOK)
★健康保健書など写真なしの場合、もう一種類、証明書が必要)
★写真(たて4.5cmXよこ3.5cm 6ヶ月以内に撮影したもの1枚
★背景無地、無帽、正面向き、上半身であること。白黒,カラーは問わない)
★以前取得した旅券(ある人のみ)



 【パスポートの受領時に必要なもの】

★申請受領書(申請時に渡されます)
★旅券課から送られてきた通知ハガキ
★手数料 5年用は10,000円(収入印紙8,000円、都道府県証紙2,000円)
★10年用は15,000円(収入印紙13,000円 都道府県証紙2,000円)
★収入印紙,都道府県証紙は各旅券課でも購入することができます。




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