結婚から新生活までの手続き・費用・段取りの準備ガイドでは、結納から式場選び、挙式、式の段取り、新婚生活に入る手続きなどを紹介

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見積もり表の見方


気になる会場が見つかったら、次は招待人数、希望の時期などを伝えて「見積り表」を出してもらいます。「見積もり表」とは、料理をはじめ結婚式に必要な項目の単価と数量をリストにし、総額を算出した明細書。基本の見方とポイントをおさえよう。



【見積もり表のポイント】

ポイント1
「人数で料金が変動する項目」に注目

たとえば料理&飲み物、引出物、ペーパーアイテムなどは、単価×招待人数=総額料金なので、人数によって料金が大きく変動。
一方で挙式料や衣装などは人数にかかわらず、かかる料金は同じ。
途中で人数が増減した場合は、「変動する項目」を計算し直してみて。

◆ポイント2
「○○プラン」を利用する場合は含まれる項目をチェック
各会場には、基本の項目が既に入ったプランや季節ごとの特別プランが用意されています。
それらを利用する場合は、プランに含まれている項目と含まれていない項目を、見積もり表サンプルとつき合わせながらひとつずつ確認。

◆ポイント3
見積もり表にない項目は?

とくに最初に出した見積もり表には、細かい項目が入っていないことも。
たとえば会場以外で衣装やアイテムを依頼すると会場への「持込料」がかかるなど、別料金で発生するものがないかどうか、会場担当者に聞いてみよう。



【見積もり表】
見積もり表のサンプル(招待客60名の場合)
. 項   目 単 価 数量 金 額
料理 13,650 60 819,000
料理グレードアップ料金 3,150 60 189,000
フリードリンク 3,150 60 189,000
宴席料(会場使用料) 700 60 42,000
親族控室料金 10,500 1 10,500
来賓控室料金 10,500 1 10,500
ウェディングケーキ 630 60 37,800
小 計 @ . . 1,290,800
サービス料(小計@の10%) 129,780. 1. 129,780.
..
挙式料(教会式) 147,000 1 147,000
フラワーシャワー 10,500 1 10,500
介添料 10,500 1 10,500
衣装(新婦洋装2点+新郎洋装1点) 400,000 1 400,000
新郎新婦美容着付け 73,500 1 73,500
ヘアメイクリハーサル 31,500 1 31,500
ブーケ・ブートニア 42,000 1 42,000
メインテーブル装花 52,500 1 52,500
ゲストテーブル装花 8,400 8 67,200
ケーキ装花 10,500 1 10,500
演出(例 キャンドルサービス) 4,725 8 37,800
音響照明料 31,500 1 31,500
ウェディングサウンド 52,500 1 52,500
司会者 63,000 1 63,000
両家贈呈用花束 8,400 2 16,800
招待状 367 54 19,818
席次表 525 60 31,500
メニューカード 315 60 18,900
席札(筆耕料含む) 210 60 12,600
芳名帳 3,675 1 3,675
引出物 3,150 54 170,100
引き菓子 1,050 54 56,700
ペーパーバッグ 210 54 11,340
10 スタジオ記念写真(六切り2枚一組) 18,900 3 56,700
スナップ写真(アルバムつき) 136,500 1 136,500
. 小 計 A . . 1,564,633
合 計
 (小計@+サービス料+小計A)
. . 2,992,213
   ※料金は税込み価格を想定

【見積もりの基本】

1 料理
会場で何種類かコースが設定されていて、そこから選ぶのが一般的。
たとえコース内容の一部をグレードアップしたり、一部追加しますと、その差額×人数分の料金が上乗せに。
また、アレルギーのあるゲストや子どもに別メニューを用意する場合の料金もチェック。

2 宴席料(会場使用料)
宴席料とは、いわゆる「披露宴会場の使用料」のこと。見積表サンプルのように、宴席料×人数が表記されていることもあれば、一部屋単位で「会場使用料○万円」とだけ表記されていることも。
たとえ子どもであっても、席を必要とするのであれば、宴席料は大人と同額かかります。

3 サービス料
普段レストランで食事をするときと同様、披露宴の飲食にかかる項目にもいわゆる「サービス料(一般的に10%)」がかかります。
会場によっても異なりますが、料理・飲み物だけでなく、宴席料(披露宴会場使用料)、控室料、ウェディングケーキ代までサービス料がかかる点に注意。

4 挙式料
チャペルや神殿などの施設使用料のほか、挙式会場内の装花、聖歌隊&演奏、フラワーシャワーをはじめとする演出など、どこまでが基本の挙式料に含まれているかに注目。
結婚証明書などのアイテムがオプションとなる会場もあるので確認して。
神前式では、初穂料、・玉ぐし料と呼ばれることも。

5 衣装・ヘアメイク&着付け
新郎新婦の衣装をセットで購入・レンタルするとお得なプランが設定されているなど、事前にシステムを聞いておくのがおすすめ。
衣装を会場提携以外の店で手配する場合は、会場への「持込料」がかかることが多い。「美容着付」にヘアメイクリハーサルが含まれるかどうかも確認。

6 装花
最初の見積では最低限の料金が表記されていることが多いため、後から差額が出やすい部分。その料金でどれくらいの装花になるのか、アルバムなどで実際の写真を見せてもらうとイメージがわきやすい。
メイン・ゲストテーブルのほかケーキ用、マイク用などひとつずつ料金がかかります。

7 音響・照明
「音響照明料」は音響照明機材そのものにかかる料金。
また、会場によって名称は異なりますが、別途「ウェディングサウンド」という項目も。これは入場時など、ポイントごとに曲をかけることに対して発生する料金。希望のタイミングで曲を流すオペレータースタッフの料金などが含まれます。

8 ペーパーアイテム
印刷費用と材料費のほかに、たとえば招待状を送付する際の切手代と返信はがき分の料金が金額に含まれているかどうかなどを確認。
また、招待状の宛名書きや席札の名前書きをプロに依頼すると、別途「筆耕料」がかかります。夫婦で招待する場合、招待状の枚数は一通で良いでしょう。

9 引出物・引菓子
最近ではバリエーションも増え、親族と友人で内容を変えるという人も。
それぞれ金額と内容が異なるときは、とくに数の確認を入念に。
また、引出物・引菓子は一つの家族に一つ渡すのが一般的なので、夫婦や家族で招待しているゲストがいるかどうかチェック。

10 写真・アルバム・ビデオ
スタジオで撮影するいわゆる記念写真とは別に、スナップ写真を注文する人が多い。スナップ写真はカット数、データがもらえるかどうか、アルバム付きかどうかでも大きく料金が変わるので検討を。
料金は追加になりますが、映像で記録を残すビデオ撮影も最近は人気。







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