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婚姻届の書き方と提出方法


挙式&披露宴の準備と同時に、新生活の準備もスムーズに進めたいものですね。
挙式が近づくにつれていそがしくなってきますので、時間があるときにできることからすませておくことが大切です。

その第一が、婚姻届の提出です。



役所での婚姻届を入手します。

□ 婚姻届の用紙は全国共通です。
□ 最寄りの市区町村の役所・出張所や支所の住民課とか戸籍課でもらえます。
□ 書き損じた場合に備えて、2〜3枚程度もらっておきましょう。

戸籍謄(抄)本を用意します。

□ 婚姻届は新しい本籍地、結婚前の本籍地、または所在地
  (国内旅行先も含む)の役所が提出先になります。
□ 提出先によって、戸籍謄(抄)本が必要になるかどうか変わってきますので、まずはおふたりで本籍地をどこにするかを決めておく必要がありますよ。

@ 女性の本籍地にする場合は、婚姻届と彼の戸籍謄(抄)本が必要。
A 男性の本籍地にする場合は、婚姻届と彼女の戸籍謄(抄)本が必要。
B ふたりの新しい本籍地・所在地をご希望なら、婚姻届とお二人それぞれの戸籍謄(抄)本が必要です。

記入・捺印します。

記入漏れや間違いがあると、すぐに受理されないこともありますので、記入・捺印は慎重に。
もし間違えたら、二重線を引き印鑑を押しますが、新しく書き直したほうが良いでしょう。

 POINTをチェックしておきましょう。

□ 新しい本籍地が決まります。
  結婚後は新しい戸籍が作られるので、ここで新しい本籍地を指定します。日本の土地台帳の記載地ならどこでも大丈夫ですが、住所と同じ場所のほうが書類の取り寄せなど何かと便利です。

□ 証人は2名
  証人は二十歳以上なら誰でもOK。
  2名にそれぞれの自署と押印をしてもらいます。

□ 捺印
  捺印は、認め印は使用できてもゴム印は使用できません。
  ふたりの婚姻前の姓が同じ場合は、字体の違う印鑑を用意しましょう。

提出します。

婚姻届は、出張所や支所を覗けば、24時間365日いつでも受け付けてもらえます
ただし、時間外と休日は、宿直が預かるだけです。
記入漏れや間違いがあると連絡があり、訂正してから正式に受理されることになります。
入籍日が変わってしまうこともありますので、事前にミスがないかきちんとチェックしておきましょう。




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