結婚から新生活までの手続き・費用・段取りの準備ガイドでは、結納から式場選び、挙式、式の段取り、新婚生活に入る手続きなどを紹介

Menu ▼
結納から結婚報告までの結婚の準備
挙式、披露宴にかかる結婚費用
結婚式までの全段取り
結婚式当日の段取り
新婚生活に入るための手続き・準備
 TOP新婚生活に入るための手続き・準備会社関係の手続き
結納から結婚報告までの結婚の準備

挙式、披露宴にかかる結婚費用

結婚式までの全段取り

結婚式当日の段取り

新婚生活に入るための手続き・準備


会社関係の手続き


トラブルなく円満に会社へ報告するときに大事なことは?必要な手続きは早目に準備して。



【仕事を続ける人】

1 結婚の報告
結婚の報告は、まずは直属の上司へするのが礼儀。先に同僚などへ話してしまい、同僚の口から上司の耳に入るのは好ましくありません。また、時間はできれば3ヶ月ぐらい前までに報告しておきたいもの。
できるだけ就業時間を避け、お昼休み、終業後などタイミングを見計らって、社内の静かな場所などで報告しましょう。

2 各種社内届出・休暇届の届出
会社によってさまざまですが、規定の「結婚届」や「身上異動届」を提出すれば、厚生年金や健康保険などの手続きを会社が行ってくれます。
お祝い金が支給され会社もあるので忘れずに届出を。
挙式やハネムーンで休暇をとる場合は忙しい時期を避け、遅くとも3ヶ月前までには休暇の申し出をしましょう。




【退職する人】

1 結婚の報告
結婚の報告と退職の申し出は、まずは直属の上司に行いましょう。
退職の3ヶ月前までには「退職願」を上司に提出、ただし宛名は社長名で。
「願」とすることで、円満退社の印象が強まります。結婚の報告から退職までの期間が短いと、人員補充や引継ぎが十分に行えないこともあるので、早めに申し出ましょう。

2 仕事の引継ぎ
会社や同僚に迷惑をかけないためにも、引継ぎはしっかりしたいもの。
上司や同僚と相談しながら、時間にゆとりを持って行いましょう。
引継ぐ内容が多岐にわたる場合や複雑な場合は、口頭で説明するだけでなく、ノートなどにまとめる配慮も必要です。
また、社外でお世話になった人へも忘れずにあいさつしましょう。

3 必要書類の受け取りと返却物
退職する際には、会社から受け取るものと会社に返却するものがそれぞれあります。
退職後すぐに就職をしない人や配偶者の扶養にはいる人は、保険や年金など生活に関わる重要な手続きを自分でしなければならないので、次の表を参考に漏れがないかチェックしよう。



会社から受け取るもの
□離職票(次の就職が決まっている場合は不要)
□雇用保険被保険者証
□年金手帳
□源泉徴収票
□健康保険被保険者資格喪失確認通知書
 (失業中に国民健康保険への切り替えを行う場合に必要)
※ 離職票と源泉徴収票は退職日には受け取れず、後日発行されます。

会社に返却するもの
□健康保険証
□身分証明書(カードキー、社章等も)
□名刺(仕事上で得た取引先の名刺も)
□通勤定期券(原則、退職日に返却)
□会社所有の文房具類、図書
□書類

4 新住所の役所での手続き
退職後に、会社員の配偶者の扶養に入らない場合は、自分で役所に行って国民年金、国民健康保険に加入する手続きをしなくてはなりません(14日以内)。
また、失業給付を受けたい人は、住所地を管轄するはローワークに求職申し込みをし「離職票」を提出します。
必要書類が揃っているか事前に確認をしておくと安心です。

5 確定申告
年の途中で退職して再就職しない人は、確定申告をすることでお金が戻ってくる可能性があります。
会社であれば払いすぎていた所得税を「年末調整」で戻してくれますが、退職したまま再就職しないと払いすぎたままの可能性も。
その場合、退職した翌年の2月16日から3月15日までの期間に申告しましょう。




採用される履歴書・職務経歴書の書き方とポイント
知って楽しいことばのルーツ
人相はあなたの心を映す鏡
人の心は見た目で分かる
間違いのない結婚相手の選び方と選ばれ方
恋愛学を知るには陰陽の本質を知ろう
いい女がいい男を選ぶ時代
女性のための男の恋愛心理と恋愛指南
男と女の恋愛メールテクニック
婚活での出会いから結婚までのアドバイス



Copyright (C)2015. 結婚から新生活までの手続き・費用・段取りの準備ガイド All rights reserved.