結婚から新生活までの手続き・費用・段取りの準備ガイドでは、結納から式場選び、挙式、式の段取り、新婚生活に入る手続きなどを紹介

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結納から結婚報告までの結婚の準備
挙式、披露宴にかかる結婚費用
結婚式までの全段取り
結婚式当日の段取り
新婚生活に入るための手続き・準備
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挙式1ヶ月前


二人の大切なウエディングだから、思い出に残るような感動的なセレモニーにしたいものですね。
結婚が決まったら余裕をもって準備を進め、結婚式には万全な状態で臨みましょう。
二人で結婚式のスタイルやスケジュールを考えていくのも幸せが感じられる楽しい作業になるはずです。
結婚式までのスケジュールと順序や段取りをご説明しますので、チェックしてみてくださいね。



 挙式1ヶ月前

□ 招待状の返信確認。出席者、欠席者の最終確認

□ 席次表&席札の作成

□ 引出物、記念品、贈り物の手配
引出物手配のダンドリ
1 どこで手配するかを検討
・会場・デパート・インターネットなど、手配方法は色々。まずは発注先を検討。
2 取り寄せに必要な期間&個数を確認
・品物によっては取り寄せに時間がかかることも。いつまでに何個必要かを考え、確認を。
3 招待客確定後、すぐに発注
・基本的に、夫婦はふたりでひとつでもОKですが、両家で相談しながら決めよう。
4 会場への搬入方法を確認
・会場外で手配すると、1点300円前後の持込料がかかることも。会場への搬入方法もきちんと確認して。

□ パーティー演出・プログラム・メニューの手配

□ BGMの作成
婚式・披露宴で流すBGM
・結婚式のイメージを決めるBGMは、かなり重要です。でも、打合せ時には、なかなか気付かないんですよね。
・自分たちが思い描く、結婚式・披露宴を考えるなら必須ですので、プランナーさんにまかせっきりにせず、二人できちんとイメージして、ふたりで選びましょう!
・もちろん、候補を決めるにあたって、今のBGMの流行はプランナーさんや司会者さんなどに聞くのもOKですよ。

@ BGM使うシーン
入場・退場やケーキカット、その他演出時など、こだわればいくらでも掘り下げていけますが、ここではBGMで、自分たちのカラーが出せるシーンをご紹介します。
A 入場シーン
ケーキ入刀(メインテーブルからケーキの所まで移動時と入刀直後〜)
B 退場シーン
C 色直し入場シーン
D 子供花束
E デザートブッフェ中
F 両親への手紙
G 両親花束贈呈
H お開き
一般的なシーンですが、二人の個性が生きるようなBGMを選べば、オリジナリティがアップしますよ。また、何気ない食事歓談中も、二人らしいBGMを選択すれば、お洒落さが光りますよ。


□ マリッジリングを購入 
名入れの発注をします。サイズ直しもこの時申し込みます。手の大きな男の人は、指輪のサイズがなかったりするので、早めに選ぶに越したことはありませんよ。
・マリッジリングは、内側にイニシャルを刻印したり、サイズ直しをしてもらったりするので、その期間を見越して決める。
・デザイン的に飽きのこない、日常生活の妨げにならないなど、付け心地も考慮する。
・マリッジリングの種類は豊富。よく相談を。


□ ヘアメイクのリハーサル 

□ ブーケ&ブーケニアの手配
ブーケとブーケニアと会場装花
・ブーケとは、本来プロポーズした新郎が新婦に送る花で、新婦はそれを持って会場へ向かいます。
・ブートニアとは、新郎が上着の襟につける花のことで、ブーケに使われる花の中から一輪を選びます。ブーケを選ぶ際に一番大事なのは、ウェディングドレスとの相性です。
・たとえばプリンセスラインのドレスには、キャスケードブーケ、スレンダーやマーメイドラインにはクラッチブーケなど、相性があります。
・自分の顔の大きさ、身長に合わせた形を選び、花の大きさも決めるようにしましょう。
・ブーケは、結婚式場やホテルなどで行う場合、会場内で手配することができます。
・ウェディングドレスも会場内で手配する場合は合わせて選ぶことができて配送の手間もありません。
・配達日時や保存方法なども確認して、当日トラブルのないように事前に確認しましょう。




【ヘアメイクのリハーサル】


キレイな花嫁と言っても理想の花嫁像は人それぞれ。
◇ かわいい感じなのかノーブルな感じなのか、
◇ 色味はどんな色が好きなのか、
◇ 強調したいところはどこなのか、
◇ 自分の顔のパーツでどこをコンプレックスに思っているのか等、担当者に思いのたけをぶつけた人勝ち!

感極まって泣きそうだから化粧崩れが心配・・・なんていう相談だってできちゃいます。
雑誌や写真集等の切り抜きを持っていくのも視覚に訴えられるので効果的です。

また自分からは具体的にどんな風にしたいのかハッキリ決められないという人なら、相談で決めたいということを伝えてじっくり話し合いをしましょう。

とはいえ、思い描いているヘアメイクが、自分の選んだウェディングドレスと合うとは限りません。
白いドレスの微妙な色味の加減や生地、デザインによって、メイクの質感や色のバランス、ヘアアレンジの形も大幅に変わってきます。

またヘッドドレス(ティアラやカチューシャ、クラウンなど)やベールによってもかなり変わるので、打ち合わせの際にはできる限りドレス、ヘッドドレス、アクセサリーを持ち込むことをおすすめします。
都合が悪ければ写真でもいいので、担当者に全体的なバランスをみてもらいましょう。

忘れがちなのは、会場の雰囲気。
挙式会場がキリスト教会式・神前式・人前式等によってもふさわしいメイクは違うので、会場のタイプや本番の時間帯を伝えることも大切です。
披露宴・二次会でのヘアメイクも頼む人は、披露宴会場・二次会会場の雰囲気も伝えましょう。

さあ、ヘアメイクのイメージが固まったら、必ずしておきたいのがリハーサル。
事前に一度リハーサルをすることで、挙式当日に「こんなはずじゃなかった!」というのも最大限に防げます。


実際にやってみると、想像していたイメージとちょっと違うな?というのはよくあること。
慎重な人は前撮りをして、写真写りも確認しています。
このリハーサルでビジョンをしっかり固めて当日に臨めば、心配なしですね!




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